2010年02月15日

桜散れども・・・


  僕の記事の方で紹介した桜のぐい呑み。

  写真で撮るとぐい呑みに見えず
  どんぶりでがぶがぶ呑んでるように思った人もいるみたいですが
  直径=7cm 程の、チョッと大きめのぐい呑みです。

   (これが実物大ではありません。念のため。(^^ゞ )

桜散れども・・・

 さて、冬季オリンピックと言えば、上村愛子選手。

  前回に続き、あと一歩及ばずメダルは逃してしまいましたが
  明るい笑顔とひたむきな姿勢に、
  たくさんのパワーと感動を分けていただきました。


  残念ながらメダルには届かず桜は散ってしまいましたが
  酒器の中の桜の花びらのように、
  人々の心にほのかな感動を残してくれたと思います。


桜散れども・・・

  実は、この酒器には僕の大切な想い出も残ってます。

  桜は散れども、想い出は散らず。

  器って、そんなものじゃないかとつくづく思う僕でした。



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Posted by 黄昏呑兵衛(けんちゃん) at 11:07│Comments(4)思ひ出の器
この記事へのコメント
やっぱ 手作りの一品モノっちゅうのは イイっすよね~

桜は散るもの 想い出は残るもの。 たまにはイイ事言いますね~(^^)
Posted by つねつね at 2010年02月15日 12:33
★つねさん★

何をおっしゃいますか・・・

普段の僕は、こんな雰囲気なのだ。

アホなおいさん達に調子合わせてるだけなのだ。 はっはっは~~~
Posted by 黄昏呑兵衛(けんちゃん)黄昏呑兵衛(けんちゃん) at 2010年02月15日 13:11
「水」がなみなみはいっちょりますね。
桜の頃は雨も多い頃。
出会いと別れと喜びと涙とすべてが春なのだと思わされる器ですね。
Posted by せさみん at 2010年02月15日 15:53
★せさみんさん★

ごめんなさい。(笑)
 「水」が入ってるように見えるのは、光の加減ですね。(^^ゞ

 こんな形なので、真っ直ぐに立ててたら光が届かず
 側面が影になってしまうので、寝せて写真を撮りました。
 (高台が浮いてみえるのはそのためです。)

 陶器を写真に撮るのは色・明るさの具合も難しいですし
 光と影をどのように捉えるかでとても悩むとこですね。
 (こんな写真を撮ると、勉強不足を思い知らされます。)


さて、春について。
 『出会いと別れと喜びと涙とすべてが春。』

 素敵な解釈ですね。
 僕も、春と言うとウキウキしたものだと思われがちですが、
 どこかせつない想いを感じるのも春だと思ってます。

 人はそんな想いをたくさんしながら成長していく。

 そんなことを想う春の日に傾けるには最適な酒器ですね。(^^ゞ
Posted by 黄昏呑兵衛(けんちゃん)黄昏呑兵衛(けんちゃん) at 2010年02月15日 17:16
 
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